カーテン

【一人暮らしのカーテンどこで買う】おすすめの4つのお店で3倍以上値段を抑えるコツ

  • 2022年8月13日
  • 2023年1月3日
  • 選び方
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初めて一人暮らしをする方は、カーテンが最低限必要なものだけど「どこで買うべき?」「一人暮らしのカーテンの色は?」「おしゃれなカーテンの選び方は?」とわからないことが多いですよね。

今回は、一人暮らしを始める学生や社会人の方向けに、カーテンをどこで買うのがおすすめか詳しく解説します!

この記事でわかること。

  • 一人暮らしのカーテンどこで買う
  • 男女別(種類、色・柄、サイズ)
  • カーテンの選び方

通販のカーテン専門店は、種類、色・柄、サイズ別に豊富に揃っておりイメージ通りのお部屋をつくれます。

使用目的に合わせて100均の突っ張り棒と生地、既製品のカーテンを店舗やネット通販で買えば一人暮らしカーテン相場より3倍以上値段を抑えることができます。ぜひ参考にしてくださいね。

一人暮らしのカーテンどこで買う?

カーテンは、そんなに何度も買うものではないので失敗したくないですね。

「一人暮らしのカーテンどこで買う?」べきか詳しく解説します。

カーテンの選び方
  1. おしゃれなカーテンを選べるのは専門店
  2. 安く済ませたいならAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング
  3. 家具・インテリアショップは、デメリットが多い
  4. ホームセンターは、安いわけではない

一人暮らしのカーテン相場はどれくらいかかるのでしょうか?ここでは、ワンルームのカーテンの予算をご紹介します。

既製品とオーダーカーテンでかかる値段がかわります。

 種類値段の相場
既製カーテン3,000円~15,000円
オーダーカーテン20,000円~150,000円
一人暮らしのワンルームで一般的な掃き出し窓サイズ(幅200cm×高さ200cm前後)

在庫をかかえず値段が安い通販のカーテン専門店でオーダーカーテンを作るのがおすすめですが、使用目的によって100均や既製品のカーテンも選べば、相場より3倍以上値段を抑えることができます。

在庫をかかえず値段が安い通販のカーテン専門店でオーダーカーテンを作るのがおすすめですが、使用目的によって100均や既製品のカーテンも選べば、相場より3倍以上値段を抑えることができます。

おすすめ①:通販のカーテン専門店

一人暮らしのおしゃれなカーテンを選びたい方は、カーテン専門店がおすすめです。

デザイン、素材、機能、色が豊富に揃っており価格帯も幅広く用意されていますのであなたにぴったりのカーテンを見つけることができるからです。

初めての一人暮らしでカーテン選びで失敗したくない方も、カーテン専門店なら豊富な知識を持ったコーディネーターと相談しながら決められるのもうれしいですね!

パーフェクトスペースカーテン館の特徴
  • 生地から縫製まで国産のこだわり
  • カーテンの無料サンプル請求可能
  • 最短・翌日出荷、全国への出張採寸サービス
  • 土日祝日も営業しているお客様相談窓口
  • 5000種類以上のデザインから選べる日本最大級のオーダーカーテン通販専門店

\無料でサンプルがもらえる!/

おすすめ②:ネット通販の既製品カーテン

カーテンを安く済ませたいならネット通販のAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの購入がおすすめです。

色、機能、素材から色々な種類の中から気に入ったカーテンを選ぶことができます。

女性のキャラ 泣いている様子
ネット通販のカーテンは、既製品のため窓枠に対してピッタリのサイズが選べません(泣)よく売れる色、機能、素材のカーテンはあるけどおしゃれなカーテンがないこともあります。
CHECK!
部屋の中の様子を隠すために各部屋にカーテンついていればいい。色、機能、素材にこだわりがなければネット通販OKです!

おすすめ③:一人暮らしカーテンいらない人は100均

一人暮らしカーテンにお金かけたくないという人もいますよね。

とはいえカーテンがないと生活しにくいので必要です。

カーテンが必要な理由
  • プライバシーが守れない
  • 夏は暑い。冬が寒い。
  • 外の音がうるさい

一人暮らしの女性は防犯面からつけた方がいいです。光漏れしにくい遮光カーテンを選ぶといいです。

カーテンレールを突っ張り棒にする

カーテンにお金をかけたくない人は、「カーテンレールを突っ張り棒にする」だけでかなり節約できます。

ニトリのカーテンレールです。窓に合わせて手軽にサイズ調整可能な「伸縮式」タイプと、お好みのサイズでカットできる「カット自在」タイプがございます。

引用:ニトリ カーテンレール

ニトリのカーテンレールは、サイズや種類によって違いがありますが2,000円~10,000円で買うことができますが、カーテンレールを突っ張り棒にするだけで399円~1,490円で買うことができるから。


サイズや耐荷重に制限がありますが、カーテンレールを100均の突っ張り棒にすればさらに安く準備できます。

例えばこちらのtweet。

玄関の目隠し程度なら突っ張り棒はダイソーで十分です。

外の視界が気になる時、応急処置にも突っ張り棒は活躍します。

100均で買えるカーテンの種類

カーテンの生地もお金をかけたくない人は100均のダイソーがおすすめ。

種類・素材・色・柄が豊富に揃っているので使用目的や使う場所によって選べます。

100均のダイソーで買えるカーテンの生地、種類
  • ドレープカーテン:厚手の生地、窓用、簡易日よけ
  • レースカーテン:薄手の生地、窓用、インテリア
  • カフェカーテン:横長サイズ、小窓用、トイレ収納の目隠し
  • ボックスカーテン縦長サイズ、カラーボックスの目隠し
  • セパレートカーテン:のれん型、部屋の入り口、セパレート

※フックは、別売りです。

女性のキャラ
100均のダイソーで買えるドレープは、チープさがあり遮光性はイマイチなのがデメリット。使用用途で使い分けでコストを抑えることができます。

おしゃれなカーテンを買う前の応急処置におすすめです!

おすすめ④:カーテンが買える店舗

家具屋、インテリアショップ、ホームセンターなどの実店舗の購入はデメリットが多いためおすすめしません。

女性のキャラ 悩んでいる様子
実店舗は、なるべく在庫を少なくしたいので色、機能、素材などの種類別に実物を見ることが出来ません。お気に入りのカーテンがない??なんてことも。

結局、おしゃれなカーテンを取り付けるまでに時間がかかってしまいます。

家具・インテリアショップは、種類が少ない

家具・インテリアショップでカーテンを買い揃えるのはデメリットが多いためおすすめしません。

一人暮らしの場合、ある程度予算が限られる中で選んでいくため以下のデメリットがあります。

家具屋のデメリット
  • 店舗にあるカーテンの種類が少ない。
  • 在庫品を進められる。
  • 取り寄せまでに時間がかかる
  • 安いわけではない

展示されたカーテンを見て買えるメリットがあります。カーテンをすぐにつけたい方、特に急ぎの場合におすすめです。

ホームセンターのトータルでかかる値段は安くない

ニトリ、ナフコ、カインズなどのホームセンターは、安いわけではないのでおすすめしません。

ホームセンターのデメリット
  • 店舗まで行く必要があり時間とお金がかかる
  • コーディネイターが不在の場合がある
  • 種類が少ない
  • 設置費用・取り付け費用がかかる
女性のキャラ 泣いている様子
カーテンの選び方がわからず時間と手間をかけて店舗まで行くとインテリアコーディネイターが不在の場合があり相談すらできないことも。

また、最近の一人暮らし用のアパート、マンションなどの物件は、色々なサイズの窓枠があります。そのため種類が少ないホームセンターのカーテンを選んでしまうとサイズが合わず失敗。安物買いの銭失い※にならないように気をつけましょう。

※安価な物を買うと修理や買い替えなどにお金がかかり、結局高くついてしまうことがある

一人暮らしのカーテンの選び方

一人暮らしのカーテンの選び方を詳しく解説します。

  • 種類で選ぶ
  • 色・柄で選ぶ
  • サイズで選ぶ

種類で選ぶ

カーテンには、使用目的や使う場所によって5つの種類があります。最低限必要なドレープカーテンのほか必要に応じて選びましょう。

カーテンの種類
  • ドレープカーテン
  • レースカーテン
  • シェードカーテン
  • ロールスクリーン
  • ブラインド

ドレープカーテン

ドレープカーテンは、厚地のカーテンのことです。 ドレープを英訳すると「布を垂らしたときの自然なヒダ」という意味でゆったりとした美しいヒダが特徴です。

生地が厚いため遮光用カーテンにおすすめです。日中は部屋の外の光を遮り、夜は部屋の中の光を外に漏らしづらい効果があります。

ドレープカーテンは、種類にこだわりがなければ色や柄、素材など豊富なので選びやすいです。

レースカーテン

レースカーテンは、外からの視線を遮るだけでなく、自然光や風をほどよく取り入れる効果があります。光を通す効果があるのでお部屋が明るくなります。

厚手の生地のドレープカーテンと薄手の生地のレースカーテンを使い分けするのがいいです。


レースカーテンがないと。。。お部屋の中が丸見え!?

一人暮らしの女性は、よりプライバシー保護に配慮したいミラー効果※のあるレースカーテンがおすすめです。

※外からの光を反射・屈折させて視線を遮りプライバシーを守る機能

部屋の中にいれば紫外線対策もバッチリ!?

一人暮らし用のアパートは、UVカットガラスの戸建てではないのが多いです。実は、窓からも紫外線は届いているのでUVカット効果のあるレースカーテンを選びたいですね。

シェードカーテン

シェードカーテンとは、昇降器を使って1枚の布をひもやチェーンで操作する折りたたみ式のカーテンです。生地がフラットになりスタイリッシュなデザインを楽しむことができます。

光を通しやすい薄い色を選べばレースカーテンなしで光の調整をすることができます。

ロールスクリーン

ロールスクリーンは、上下に昇降させるカーテンのことです。 上部に取り付けたスプリング内蔵の昇降機でスクリーンを巻き上げるロール式です。 の。

ドレープカーテンやレースカーテンと違いヒダがないので、閉じた時も布がかさばらない、使っている時もお部屋にスタイリッシュに見せることができます。

ブラインド

ブラインドは、正確にはカーテンではありません。カーテンとの大きな違いは、羽根の調整で調光ができることです。 羽の向きを上側にすれば外からの視界を遮ることができます。

風を通すことができるため通気性もあります。

ブラインドは、おしゃれで人気がありますがロールやシェードより遮音性が落ちるし重くなるので高さ調整するのに大変です。見た目のよさを重視して選んでも後悔しないという割り切りが必要なカーテンです。

色・柄で選ぶ

一人暮らしの部屋、おしゃれなカーテンを選ぶには色や柄も重要なポイントです。

  • なるべくシンプルな色を選ぶ
  • 壁のクロス、家具に合わせる
  • 女性らしい色は避けよう!

シンプルな色を選ぶ

一人暮らしを始めて数ヶ月経つとお部屋のトータルコーディネートをしたくなってきます。家具や生活雑貨などに馴染みやすいシンプルな色を選びましょう。

どうしてもお部屋にアクセントをつけたい方は、色選びにインテリアの配色黄金比があるのでお部屋の全体のバランスをからカーテンの色・柄を選びましょう。

インテリアの配色黄金比
  • ベースカラー(70%)
  • メインカラー(25%)
  • アクセントカラー(5%)

小窓に明るい赤や柄入りカーテンを選ぶだけでアクセントをつけることができます。

壁のクロスに合わせる

壁のクロスや家具の色に合わせるとお部屋全体がきれいにまとまりおしゃれに見えます。

白色やアイボリーなど無難でつまらないように感じますが失敗が少ない色として人気があります。

女性らしい色は避けよう!

カーテンをつける目的の一つに防犯対策があります。

女性の一人暮らしでカーテンを選ぶ際には、ブルー、グリーン、グレーなど男性が好む色を選ぶのもおすすめです。

ピンク、オレンジなど女性らしい色を選ぶとその家に住んでいる人が女性か男性か外から判別出来てしまうからです。

サイズで選ぶ

カーテンは、窓枠よりも少し大き目のサイズを選びましょう。

窓枠にピッタリなサイズだと風の影響やカーテンの閉め具合で外から丸見え!?なんてことも。

カーテンのサイズを調べる時は、メジャーと脚立だけでOK!横幅と高さを測ります。

カーテンサイズの測り方
  • カーテンの横幅:レールの長さにゆとり分(1.05倍)を掛けたサイズ。
  • カーテンの高さ:腰窓の場合、窓枠下から+15cmがおすすめ。
  • カーテンの高さ:掃き出し窓の場合、裾を引きずらないよう-1cmがおすすめ。
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一人暮らしにカーテンは必要

一人暮らしを始めるとき、カーテンは必要です。

カーテンの効果
  • 防犯目的
  • 遮光目的
  • 調光目的
  • 断熱効果
  • 紫外線対策

カーテンがないと外から丸見えで生活が出来ません。まずは、防犯目的、プライバシーをまもるためにも準備しましょう。

入居前にカーテンを準備しよう

カーテンは、入居前に準備しておきましょう。

一人暮らしを始めた日からカーテンがない生活は出来ません。

物件によってカーテンがついている場合があります。管理会社にカーテンの有無を確認しておきましょう。内見したときにカーテンがなければ物件の資料をもらいカーテンのサイズを測っておきましょう。

まとめ

今回は、「【一人暮らしのカーテンどこで買う】男女別におしゃれな色、選び方を解説」しました。

一人暮らしを始める時カーテンは必要です。

女性のキャラ
おしゃれなカーテンを安く買いたい方は、通販のカーテン専門店がおすすめです。

種類、色、柄にこだわりがない人。

窓枠に対して光漏れしない最適なサイズを自分で測れる人。

ネット通販で既製品のカーテンが安いので、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどチェックするといいでしょう。既製品のカーテンでサイズが合えばお得です。

突っ張り棒と100均でカーテン生地なら、さらに安くなります。目隠しや応急処置程度なら十分です。

近くの家具屋さん、インテリアショップ、ニトリやカインズなどのホームセンターは、店舗まで行く必要があり手間がかかる上、種類が少ないのでコスパが悪いのでおすすめしません。

使用用途に合わせて「一人暮らしのカーテンをどこで買う」か分けると新生活準備にかかるコストを抑えることができます。

【カーテンの通販】おすすめはどこ?安くておしゃれなお店5選

ぜひ参考にしてください。

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