和室のカーテン

和室のカーテンにおしゃれに見える色は?失敗しない2つ選び方

  • 2022年11月29日
  • 2022年12月31日
  • 選び方
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和室にカーテンを取り付けておしゃれな空間にしたいけど「おすすめの色がわからない。」「カーテンの色選びで失敗したくない。」

最近、和室のよさが見直されてよく聞く悩みですがポイントさえ押さえておけば和室に合う色を見つけることができます。

この記事では、「和室のカーテンにおすすめの色」紹介します。

和室をおしゃれな空間にすることを目指して、実際に「壁紙の色・畳の種類・光の入れ方」までこだわった僕がかいた記事なので和室のカーテンにおすすめの色で悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

和室のカーテンおしゃれに見える色

カーテンの色は、壁紙の色と同系色であわせると失敗しないと言われています。

理由は、木やい草など自然素材が多く使われており和室と同系色なら無難にまとまるからです。

ちなみに和室のカーテンにおすすめの色は2つです。

  • 同系色でまとめる
  • アクセントカラーを取り入れる

アクセントカラーを取り入れるだけでめちゃくちゃおしゃれになるので変化を楽しみたい人は、カーテンの色を和のイメージが強い「藍色・からし・えんじ色」をおすすめします。

くわしく解説します。

同系色でまとめる

和室は、木の柱や畳の原料であるい草など自然素材が多く使われているため薄い色のほうが合わせやすいです。

具体的にはホワイト、グリーン、アイボリー、ベージュ、ブラウンなどの色です。

和室の壁紙の色と同系色でまとめると落ち着いた雰囲気になります。

ナチュラルな色を選ぶと無難でつまらないと感じる人もいますが、カーテンの色選び失敗すると和室なのにリラックス出来なくなってしまいます。

紫の心理には、ミステリアスや芸術的センスも感じますが、部屋の雰囲気に合わないとストレスを感じて憂鬱になるので注意が必要ですね。

アクセントカラーを取り入れる

和室の部屋全体を変化させたりメインのもの(飾り棚・床の間・アンティーク品)引き立たせたいときに、色彩計画するときの強調色としてカーテンの色をアクセントカラーを選んでください。

具体的な色は、和の色イメージが強い「藍色・からし・えんじ色」です。

色彩計画における強調色なので部屋全体の1割程度がおすすめです。そのためカーテンにアクセントカラーを取り入れるのは有効的です。

用途に合わせた和室のカーテンの色

床に座ってくつろぐ習慣のある日本人にとって和室のある住宅は需要が高いです。

和の空間をカーテンの色一つでおしゃれに演出することができます。

  • 和室にアクセントクロスがある
  • リビング続きの和室
  • リビングと和室の間仕切り

こちらで用途に合わせた和室のカーテンの色についてくわしく解説します。

和室にアクセントクロスがある

畳独特の風味や色味いを活かしたアクセントクロスを取り入れた和室の場合には、カーテンの色選びで印象が大きく変わります。

和室にアクセントクロスがあるカーテンの色は、トーンの明るさで選びます。

ベースカラーの壁紙は、ほかの色と相性のいいホワイト、アイボリーを例としてご紹介します。

トーンが明るいアクセントクロスの和室

爽やかな印象のブラウンやグレーなどのトーンが明るいアクセントクロスの和室の場合、ベースカラーのホワイト、アイボリーと明度差が少ないため部屋全体をナチュラルテイストにまとめられます。部屋の明るさを保つことができるようにカーテンの色は薄めのベージュ・アイボリー・グリーンがおすすめです。

薄めのピンクやブルーを選べばかわいい印象となります。和室を子供部屋に使いたい人におすすめです。

トーンが暗いアクセントクロスの和室

空間が引き締まり落ち着いた印象のグレー・ブラック・ブルーなどのトーンが暗いアクセントクロスの和室の場合、モノトーンカラーを意識してカーテンの色をブラックやホワイトもおすすめです。

アクセントクロスがグレーやブラックならカーテンの色を濃いブルーを選べば和モダンのお部屋も作れます。

リビングと和室の間仕切り

開放的でおしゃれなリビング続きの和室スペースがある住宅が増えています。

リビングのフローリングのお部屋にも柱や畳など自然素材にも合うデザイン性から、リビングと和室の間仕切りにプリーツスクリーンを使う人が多いです。

和紙のような柔らかな質感と繊細な陽射しのコントロールが気持ち良く感じることができるからです。

プリーツカーテン リビングと和室の間仕切り

和室とリビングを統一感出したい場合、ホワイト、グリーン、アイボリー、ベージュ、ブラウンなどの色です。同系色でまとめると落ち着いた雰囲気になります。

リビングと和室を間仕切りしたとき、和室スペース一面をアクセントカラーにするとリビングのメインのもの(家具・ソファ)引き立たせることができます。

具体的な色は、和の色イメージが強い「藍色・からし・えんじ色」です。

まとめ

今回は、「和室のカーテンにおすすめの色は?失敗しない2つ選び方」について詳しく解説しました。

和室のカーテンの色選びでお部屋の印象がめちゃくちゃおしゃれになりますのでぜひ参考にしてください。

カーテンは、ニトリなどの店舗で購入するより専門店の方が色の種類が豊富でオススメです。

こちらの記事で「【カーテンの通販】おすすめはどこ?安くておしゃれなお店5選」でおすすめのお店を紹介しています。「和室を理想の癒し空間にしたい」人はこちらもぜひ伏せて読んでみてください。

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